皆さんこんにちは。
2026.05.03(sun)~6(wed) 天気:晴れ〜雨〜晴れ 最高気温:13.2℃ 最低気温:2.3℃
今回は、GWに毎回訪れている道東キャンプ旅の拠点に「達古武オートキャンプ場」をベースにしながら、釧路〜根室のキャンプ旅を楽しみました。
風が強かったり、一時は氷点下を記録するなど、あまりいい気候には恵まれませんでしたが、それでも楽しいGWを過ごすことができました。
実際のキャンプ旅の様子などをご紹介していきます。
達古武オートキャンプ場!3泊4日の釧路〜根室のキャンプ旅①
達古武オートキャンプ場へのアクセス
達古武オートキャンプ場は、札幌市から高速道路を経由して車で約4時間30分、旭川市から高規格道路を経由して車で約4時間30分の場所にあります。
入場料とサイト料金
入場料とサイト料金は次のとおりです。
基本料金(入場料)
| 大人 | 1名につき | 100円 |
|---|---|---|
| 小学生・中学生 | 1名につき | 50円 |
| 幼児 | 1名につき | 無料 |
サイト料金
| オートサイト | 1区画 | 1泊 | 1,290円 |
|---|---|---|---|
| 日帰り | 1時間 | 100円 | |
| フリーサイト | 1張 | 1泊 | 640円 |
| 日帰り | 1日 | 320円 |
フィールドマップ
フィールドマップは次のとおりです。

達古武オートキャンプ場!3泊4日の釧路〜根室のキャンプ旅②
管理棟で受付
達古武オートキャンプ場へ続く細い道を抜けると大きな管理棟が見えてきます。

きれいな桜が見頃を迎えていました

入り口のゲートを抜けてサイトに向かいます


オートサイト(電源なし)
オートサイトは電源ありと電源なしの2種類です。私たちは電源ありサイトはすでに予約でいっぱいだったため、電源なしサイトにしました。
テントとタープの2張は張れそうです
前日の雨のせいか少しぬかるんでいたけど問題なし

ゼイズProを設営
寒さや雨、そして風など、厳しい条件下でも安心して過ごすことのできるのが、スノーピークのゼイズProです。
デュオキャンプ仕様で軽いんだよね
2ルームテントなのでインナーもあって快適


テント内も広く立って過ごせるのもいい
スカート付いているので寒さ対策もバッチリ


トイレと炊事場
手前にあるのが炊事場で、奥にあるのがトイレです。炊事場はお湯までは出ませんが、きれいに管理されています。
トイレは、水洗の洋式トイレです。ウィシュレットは付いていませんでしたが、快適に利用できました。

キャンプ場周辺の景色
達古武湖の周辺には散策路もありました。釧路湿原の中を歩いて楽しむことができます。エゾシカやトンビのほか、ヤチボウズなど特徴的な動植物を見ることができます。
このような環境でキャンプできるなんて素晴らしい







キャンプ飯編
釧路名物ザンタレ・ベーコン・フライドポテト
釧路の名物の一つに「ザンタレ」があります。通常のザンギに、酸味の効いた甘辛い醤油タレがかかった料理です。
釧路市にある「南蛮酊(なんばんてい)」が発祥とのことで仕入れました。
ザンタレのハーフを頼みました
ボリュームもあって美味しかったね


そしてKIHACHIのベーコンです
いただいたものですがとても美味しかったね


タラバ足・マグロ・サーモン定食
この日は天気が悪く釧路市内で人気の「釧之助本店」で海鮮を仕入れました。
とても大きく海鮮物も充実しています
大きな水槽の魚たちが出迎えてくれます


タラバの足をゲット
マグロやサーモンと一緒に海鮮定食にしました
カニ玉も作ったよ



うなぎ・マグロ・サーモン・カニ玉
残り物で贅沢な朝食をいただきました
過去一の最高朝食かも

グルメ旅編
ラーメン屋 夏堀
釧路ラーメンでは初めて訪れた地元の人気店「ラーメン屋 夏堀」。開店前に到着するも行列ができていました。人気は醤油とのことなので「正油らーめん」を注文。
出汁が効いたしっかりしたスープだった
細麺が絡んで美味しかったね
また来ます。



厚岸味覚ターミナル コンキリエ
厚岸といえばとてむ有名な道の駅「厚岸味覚ターミナル コンキリエ」があります。厚岸名産の牡蠣が味わえることで人気となりました。
外の露天で牡蠣とアサリ汁を注文
身も大きく寒い日には最高でした


お土産も買っちゃいました

根室市 喫茶どりあん
根室市にあるエスカロップの有名店「喫茶どりあん」。かつては喫茶店百名店に選ばれたことがあるそう。私たちは「エスカロップ」と「オリエンタルライス」を食べました。
人気店だけあって入り口には行列ができていました。
二人で分け合って食べました
ここでしか味わうことができない独特の味






釧路市 喰い処 鮭番屋
釧路にくれば必ずと言っていいほど訪れている「鮭番屋」です。早朝から炉端焼きが楽しめたり、お土産も買うことができるので、旅の後半い立ち寄ります。
定番の鮭ハラスとホタテ
サバを楽しみました
店員さんが最後まで美味しく焼き上げてくれます
ほどよい焼き加減に仕上げてくれます



まとめ
北海道釧路市にある「達古武オートキャンプ場」を拠点に、釧路市内や根室方面までグルメ旅などを楽しみました。
北海道の中でも道東は少し寒い地域ですが、釧路湿原を中心に豊かな自然環境が育まれ、貴重な動植物達がたくさん生息しています。
季節に応じて見られる景色が違うのも大きな魅力ではないでしょうか。私たちは毎年この地域に少し長くキャンプ旅を楽しみながら過ごすことが多いです。
また、グルメも豊富にあり、海産物をはじめ釧路ラーメンやザンギなど、満足できる美味しいものがたくさんあります。
北海道はこれから本格的なキャンプシーズを迎えます。様々な地域で地元の味などを楽しみながらアウトドアライフを楽しんでみてはいかがでしょうか。
それではまた!

