[2022年]エルム高原オートキャンプ場!野外炉で焚き火キャンプ


どうもnorthcampfireです。

2022.07.23(sat)~24(sun) 天候:曇時々雨 最高気温:23.6°c 最低気温:17.7°c

北海道赤平市にある高規格キャンプ場で人気の「エルム高原オートキャンプ場」を訪れました。サイトの種類によって電源・流し台・野外卓・野外炉の設備があるという素晴らしいキャンプ場です。

冬キャンプで一度「エルム高原家族旅行村」に来たことはありましたが、オートキャンプ場の利用は初めてです。実際のキャンプの様子をリポートしていきます。

[2022年]エルム高原オートキャンプ場!野外炉で焚き火キャンプ

キャンプ場までのアクセス

旭川市から高速道路を経由して車で約1時間。札幌市から高速道路を経由して車で約1時間30分と好立地な場所にあります。

新城峠で一休み

車で行く途中、新城峠駐車公園を発見。フォトスポットになっているようで、展望台も設置されていました。美瑛の丘に負けないくらいの畑の景色が見られました。

提供:northcampfire

水曜どうでしょうハウス

エルム高原オートキャンプ場の入り口に「AKABIRAベース」を発見。先日公開された「水曜どうでしょうハウス」のグッツがたくさん並んでいました。

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管理棟で受付

まずは管理棟をめざします。大きな看板があるので非常にわかりやすいです。

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とても立派な管理棟です。炭や薪なども販売もあります。

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利用料金

入場料

大人(中学生以上)1,040円
子ども(小学生)520円
出典:エルム高原オートキャンプ場

サイト料金

キャラバン6,280円電源、流し台、野外卓
オートサイトA5,230円電源、流し台、野外卓
オートサイトB4,190円電源、流し台、野外炉
オートサイトC3,140円野外炉
テントサイト2,090円
出典:エルム高原オートキャンプ場

オートサイトCを利用

私たちはオートサイトCを利用しました。この辺です↓

google map

炊事場とトイレ

まず炊事場です。

周辺には流し台がついているサイトも多く、オートサイトCを利用している人しか使わないようです。とてもきれいに利用できました。

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次にトイレです。

トイレも水洗の洋式トイレです。こちらもとてもきれいに管理されていました。

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テント設営

早速テントを設営していきます。オートサイトCには野外炉もあるので、うまいことタープを張らないといけません。

提供:northcampfire
提供:northcampfire
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オートサイトA・B

エルム高原オートキャンプ場は比較的傾斜地にあります。段々畑のように区画されていました。管理棟下のオートサイトA・Bは電源、流し台、野外卓があります。

こんな感じ↓

提供:northcampfire

夕食はBBQ

1週間ぶりのキャンプです。いつものBBQを楽しんでいきます。今回は新しく購入したUCOのファイヤースタンド「フラットパックグリルS」でいただきます。

まずは「ランプ肉」から↓

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お次は牛バラカルビ(ニンニクの芽入り)です。

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続いて燻製チーズです。

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ビールのおつまみに最高。ヒュアーハンドの明かりに癒されます。

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夜は焚き火

夜は焚き火を楽しみながらビールを飲みます。野外炉はとても便利でした。薪は管理棟で一斗缶いっぱい500円で販売していました。

提供:northcampfire
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2日目の朝食

焚き火を楽しみながら飲みすぎた朝です。ビビンバを目玉焼きと一緒にいただきます。

まずはメスティンでご飯を炊いていきます。

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ご飯がしっかり炊けました。

提供:northcampfire

目玉焼きとビビンバを炒めてご飯に乗せて完成です。いい味でした。

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まとめ

北海道赤平市にある「エルム高原オートキャンプ場」を訪れました。サイトによって電源、流し台、野外卓、野外炉がある高規格なキャンプ場です。

向かいにはエルム高原家族旅行村もあって温泉も楽しめます。

区画自体はそれほど広くない印象を受けましたが、野外炉は焚き火を楽しむのに最高でした。家族で利用されている方も多く、ファミリー層に人気のキャンプ場です。繁忙期は予約でいっぱいなことも多いです。

エルム高原というだけあって朝には雲の中にいるような場面もありました。そんな赤平市の大自然を満喫した、いいキャンプとなりました。

どこかのフィールドでお会いしましょう。それではまた!


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