北海道網走市!さんご草の郷 能取の荘 かがり屋 1泊2食付きの和食料理が最高すぎる

皆さんこんにちは。

2026.08.16(sun)~17(mon) 天気:晴れ 最高気温:31.5℃ 最低気温:19.8℃

今回はキャンプではありません。暑い日のキャンプはさすがに辛い。

お盆休みを利用して、オホーツク海を南下しながら、網走市にある「さんご草の郷 能取の荘 かがり屋」で1泊2食付きの和食料理を楽しみました。

このブログでは、旅の行程がわかるよう実際の車旅や旅館の様子などを時系列でご紹介していきます。

北海道網走市!さんご草の郷 能取の荘 かがり屋 1泊2食付きの和食料理が最高すぎる①

海鮮食堂 よってけまるとみ

お盆休みを利用してオホーツク海を南下。北海道紋別市にて「海鮮食堂 よってけまるとみ」に立ち寄りました。

オホーツク産の海鮮物を提供しており地元でも有名店です。昼食時を過ぎていましたが、店前には順番待ちの列が出来ていました。

私は刺身定食

私はミックスフライ定食を注文しました

どちらも新鮮で美味しくいただきました。

カニの爪オブジェ

紋別といえばやはりここですね。カニの爪のオブジェ前で記念撮影です。

さんご草の郷 能取の荘 かがり屋

お腹いっぱいになりながらも、本日のお宿「さんご草の郷 能取の荘 かがり屋」に向かいます。

サロマ湖を抜け、能取湖の周辺の「卯原内サンゴ草群落地」の目の前にありました。

湖側洋室ツイン

私たちは湖側の洋室ツインを予約。目の前にはさんご草の群落地が見渡せます。

チェックインを済ませて2階へ

洋室のツイン

夕食はきんきの湯煮付きお手軽コース

冷房がしっかり効いた客室で、ゆっくり休んだ後は、本日メインの夕食の時間です。名物のきんきの湯煮がついたお手軽コースです。

オホーツク産の海産物をはじめ、最後のデザートまでお手軽とはいえ、私たちはお腹いっぱいになりました。

網走ポークと真狩産ハーブ豚のしゃぶしゃぶ

豚肉食べちゃいました

卯原内サンゴ草群落地

日の出を見るために早朝から「卯原内サンゴ草群落地」に向かいます。旅館の窓からは日の出を迎える前のきれいな景色が広がっていました。

早朝の旅館の風景も良かったので、写真に収めます。

卯原内サンゴ草群落地は、北海道網走市の能取湖の南岸に広がる、日本最大級のサンゴ草(アッケシソウ)の自生地だそうです。

サンゴ草は8月下旬から9月下旬だそうです。見頃の時期だと鮮やかな赤色に変化するようです。私たちが訪れた8月中旬では少し色付き始めているようでした。

朝食は和食

お楽しみの朝食の時間です。焼き魚を中心に、納豆や胡麻和え、卵焼きのほか、温野菜など和朝食が体に染みるようでした。

私たちにとっては大満足の朝食でした。

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さんご草の郷 能取の荘 かがり屋

まとめ

北海道網走市にある「さんご草の郷 能取の荘 かがり屋」を訪れました。お盆休みを利用してオホーツク海を南下。紋別市の有名海鮮店を経由し、目的地の旅館で宿泊しました。

目の前がさんご草の群落地であり、客室からも眺めることができます。なんといっても料理が魅力であり、きんきの湯煮が名物。オホーツク産ポークや網走RIMOのデザートまでお腹いっぱいになりました。

朝食も焼き魚を中心とした和食で、小鉢に盛られた納豆や海苔、インゲン豆の胡麻和えなど、和膳が美しく、いい朝を迎えることができました。

小さいながらも温泉もあって、3回も入りました。それほど混んでいなかったのか、貸切状態の時もありました。

有名な温泉地では味わうことのできない、私たちの隠れ家的な存在の旅館です。今後はさんご草が見頃の時期に来てみようと思います。

それではまた!