焚き火台メッシュは最高のアイテム!おすすめ7選

どうもnorthcampfireです。

キャンプでの焚き火は、1日のメインイベントといってもいいくらいです。焚き火を囲みながら食事をしたり、ビールを飲んだり、会話を楽しんだりと日常生活では得られない貴重な時間を楽しむことができます。

そんな焚き火ですが、近年のキャンプブームによって様々な種類が現れるようになりました。

以前はグリルタイプのものが多かったように思いますが、焚き火を気軽に楽しめるよう、軽量で簡単に設置できるメッシュタイプも現れました。

今回は、メッシュタイプのメリット・デメリットについて触れながら、おすすめの焚き火台メッシュを紹介していきます。

アイキャッチ:photoAC

焚き火台メッシュは最高のアイテム!おすすめ7選

■焚き火台メッシュの構造

提供:northcampfire

焚き火台の天板がステンレスのメッシュ素材となっており、四隅をスタンドに取り付けるだけの簡単な焚き火台です。軽量でコンパクトで持ち運びが非常に便利ですが、メッシュタイプには様々なメリット・デメリットがあります。

■焚き火台メッシュのメリット

焚き火台メッシュのメリットを思いつく限りまとめていきます。

  • 軽くてコンパクトで持ち運びやすい
  • 風通しが良くよく燃える
  • 豪快な焚き火が楽しめる
  • 焚き火後の灰出し、片付けが簡単
  • 値段が安く購入しやすい

などがあります。

■焚き火台メッシュのデメリット

焚き火台メッシュのデメリットをまとめていきます。

  • メッシュのため破れやすい
  • 風に弱く着火しずらい
  • 調理には五徳やトライポッドが必要
  • 重たい鍋などはほぼ使用できない

などがあります。

■焚き火台メッシュをおすすめする理由

そんな焚き火台メッシュですが、我が家の愛用品となっています。

提供:northcampfire

その大きな理由は軽量コンパクトで持ち運びがしやすく、灰出しの手間が面倒でないことです。何かと荷物が多くなるキャンプなので、そこが一番大きなメリットとなっています。

その炎もしっかりと見えて、眺めているだけで癒されます。ただ、燃えやすいので薪はなくなりやすいですが、それでもこちらの方が良いと感じています。

焚き火台メッシュは最高のアイテム!おすすめ7選

それでは焚き火台メッシュをご紹介していきます。

■BUNDOK 焚火 スタンド

出典:amazon
商品仕様
サイズ41 x 41 x 34.5 cm
重量1kg
材質メッシュ/ステンレス・フレーム/ステンレス
出典:amazon
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バンドックの焚き火台メッシュ。収納ケースも付いてきてコンパクトに持ち運べます。

■ファイアスタンド 折りたたみ焚き火台

出典:amazon
商品仕様
サイズ41.5 x 41.5 x 34 cm
重量690 グラム
材質ステンレス鋼
出典:amazon
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ファイアスタンドの焚き火台。とにかく軽量なのが大きな特徴です。

■YOLER メッシュ焚き火台

出典:amazon
商品仕様
サイズ41 x 41 x 34 cm
重量800g
材質ステンレス鋼
出典:amazon
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ヨーラーの焚き火台メッシュ。こちらも軽量コンパクトなのが特徴です。

■UJack メッシュファイアスタンド

出典:amazon
商品仕様
サイズ415 × 415 × 320 mm
重量約960g
材質スタンド : ステンレス鋼 / メッシュシート : 特殊耐熱鋼FCHW2
出典:amazon
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ユージャックの焚き火台メッシュ。

■LOGOS ROSY メッシュファイヤーピット 

出典:amazon
商品仕様
サイズ43 x 43 x 25.5 cm
重量700 g
材質ステンレス鋼
出典:amazon
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ロゴスの焚き火台メッシュ。スタンドの形状が他のタイプと違うのが特徴です。

■CAMPING MOON 焚き火台 ファイアスタンド

出典:amazon
商品仕様
サイズ41.5 × 41.5 × 28.5 cm
重量約0.9 kg
材質ステンレス鋼
出典:amazon
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キャンピングムーンの焚き火台メッシュ。

■UNIFLAME ファイアスタンド2 

出典:amazon
商品仕様
サイズ400 × 400 × 300mm
重量490g
材質メッシュシート:特殊耐熱鋼FCHW2 / スタンド:ステンレス剛
出典:amazon
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ユニフレームの焚き火台メッシュ。これらの商品の中では最も軽い焚き火台です。

まとめ

キャンプの一大イベントいえば焚き火を想像する方が多いのではないでしょうか。今回は焚き火台の中でもコンロタイプではない、メッシュタイプの焚き火台をご紹介してきました。

どの商品も構造自体に大きな変化はないものの、重量や大きさ、付属の収納ケースなどそれぞれに特徴があります。価格にも違いがありますので、好みのタイプを選択して焚き火を楽しんではいかがでしょうか。

焚き火に癒される貴重な時間を体感してみましょう。どこかのフィールドでお会いしましょう。それではまた!