皆さんこんにちは。
2026.07.03(fri)~05(sun) 天候:晴れ 最低気温:17.1℃ 最高気温:22.4℃
遂にやってみたかったキャンプ旅が実現しました。
このブログでは、稚内に前泊して、フェリーで利尻島へ上陸します。フェリーのため、いつものランクル80はお留守番。そこで、料金が安い軽自動車のTANTOにキャンプ道具を満載に積み込み向かいました。
さらに、旅の実際の様子をお伝えするため、このブログでは時系列で旅の行程を紹介します。
フェリーに車を載せ利尻島を一周!感動の2泊3日キャンプ旅①
宗谷ふれあい公園オートキャンプ場で前泊
翌日のフェリーに乗るため、稚内市にある「宗谷ふれあい公園オートキャンプ場」に前泊します。
管理事務所で受付
ふれあい公園の管理事務所で受付を済ませます


フリーサイトを利用
稚内ではよく利用するキャンプ場で、今回もフリーサイトを利用します。ここのフリーサイトは区画割されているため、テントの距離感を保てるので安心して利用できます。
この区画割りにより、テントとテントの距離感が確保され、混雑時でも快適に過ごせます。


夏仕様のランドネストMにしました




キャンパーズハウスが便利
利用料金も安く、キャンパーズハウスでは水洗トイレや無料のシャワー室もあり、設備面もかなり充実しています。
道北旅の拠点として長く滞在されている方もいるようでした。

稚内フェリーターミナルへ
ハートランドフェリー 11:15発
稚内フェリーターミナルからハートランドフェリー11:15発に乗り込みます。
フェリーに乗るのは初めてで、待機場所などが良くわかりませんでしたが、周りの方々に教えていただきなんとか乗船できました。

アマポーラ宗谷に乗りました

船内に車を停めて客室に向かいます

2等客室ですが椅子席で快適でした

ちょっとした売店もありお土産も買えます

利子富士がどんどん近づいてきます

利尻島に上陸
いよいよ利尻島に上陸します。


フェリーに車を載せ利尻島を一周!感動の2泊3日キャンプ旅②
食堂さとう
利尻島に無事上陸できました。
早速お腹が空いたのフェリー乗り場前の「食堂さとう」に入りました。


人気No.1の「利尻海藻ラーメン」

No.2の「海鮮利尻ラーメン」

どちらもとても美味しかったです。
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姫沼展望台
今回の宿泊地が沓形のため、利尻島を右回りで回ることにしました。そこで一番最初に現れる観光スポットが「姫沼」です。
姫沼に向かう途中の展望台でフェリー乗り場やペシ岬を眺めることができました。



姫沼
そしてさらに登っていくと「姫沼」が現れます。少し高いところの利尻富士の麓にあるようですが、湖面に映る木々たちがきれいに写っていました。
いつも稚内方面から見ている利尻富士がはっきりと見えて感動しました。




小さなモアイ
姫沼から少し車を走らせると小さなモアイが飾られている場所がありました。ほんとに小さくて可愛らしいです。


沼浦展望台
この利尻富士は、北海道の銘菓「白い恋人」のパッケージに描かれた利尻山のモデルとなった景色で有名な観光地です。
利尻富士は見る場所によって山の形がかなり違って見えます。ここからの利尻富士は尖った岩がはっきりと見え険しさを感じました。


展望台から海側では昆布漁が行われていました
きっと利尻昆布だね

この近くで撮った利尻富士とTANTO
いつものTANTOがかっこよく見えるね

オタトマリ沼
島の約半分を回ったところです。
北海道の利尻島にある島内最大の湖沼で、日本最北限のアカエゾマツ原生林や沼浦湿原に囲まれています。
水面に「逆さ利尻富士」が映る絶景の観光スポットとして知られています。



仙法志御崎海岸
ここから見える利子富士が最も近く感じることができました。海岸線の岩肌に打ち付ける波もきれいで、海鳥たちが休んでいる様子も見ることができました。




沓形岬公園キャンプ場
ようやく16:30頃に到着しました。ここは無人のフリーキャンプ場です。利用料金は1張500円でした。
トイレや炊事場もそこそこきれいに管理されていたので、快適に利用できました。
驚いたのはその景色です。海岸線に沈む夕陽。灯台や利子富士から昇る朝陽。岬に咲き誇る花々。この景観に圧倒され、久々に帰りたくない感覚になりました。











右下のランドネストMが私たちのテント
この絶景と撮れてよかった

フェリーに車を載せ利尻島を一周!感動の2泊3日キャンプ旅③
ミルピス商店
利尻島に来たなら必ず寄ってみたかった「ミルピス商店」を訪れました。カルピスに似た独特に味です。1967年から半世紀以上も手作りされているご当地の乳酸飲料だそうです。
牛乳や乳酸などシンプルな原料と利尻の地下水で作られ、甘酸っぱくて爽やかな味わいが観光客や地元の人に愛されているそうです。


利尻空港
利尻空港は札幌丘珠空港からと夏場のみ新千歳空港から季節運行便による発着があります。




ペシ岬展望台
利尻島を離島する前にフェリー乗り場から近い「ペシ岬展望台」を登りました。
途中から傾斜がきついルートと緩やかな傾斜のルートの2通りあります。私たちは、傾斜がきついコースを選択。傾斜はきついですが、距離がそれほど遠くないので、意外とあっさり登ることができました。





利尻富士温泉 足湯
フェリーの時間まで少し余裕があったので、最後は「利尻富士温泉」で足湯を楽しみました。




利尻島を離島
フェリーの時間となりました。離島します。帰りはハートランドフェリーの「ボレアース宗谷」号に乗り込みます。
行きのフェリーよりは小さく、椅子席がなく、2等席は全て床でした。疲れていたせいか少し睡眠を取ることもできました。




まとめ
やっと行くことができました「利尻島」。前日から稚内市内でキャンプをし、フェリーに車を乗せて1泊2日で島一周を巡る旅となりました。
圧倒される「利尻富士」や海岸沿いの景色、山沿いの沼など、自然景観にあふれた素晴らしいところでした。
離島だけあって、いつも見ている北海道内の景色とはまた違うものがありました。小さな島ですが、ゆっくり観光地を車で周りながら過ごすには1泊2日がちょうどいいかもしれません。
沓形岬公園キャンプ場で見た景色はきっと今年一番の景色になるかもしれません。これだからキャンプ旅はやめられません。
利尻空港もあるので、新千歳や丘珠を経由すれば意外とすぐにいけると思います。大自然を感じながら、利尻富士の山麓にある景色を満喫してみてはいかがでしょうか。
それではまた!

