【2020年】フライフィッシング!秋の朱鞠内湖でイトウを追い求めて#3


どうもnorthcampfireです。

2020.11.08(sun) 天候:曇 最低気温:3度 最高気温:6度

さてこの秋3度目となります。2020年では春の釣行も含めるとなんとトータル5回目。これまでアメマスは釣り上げたものの、目的である「イトウ」をいまだ釣り上げることはできておりません。

天候があまり好ましくありませんでしたが、天気予報では雨を回避できそうだったので、懲りずに再び朱鞠内湖で「イトウ」を狙っていきます。

【2020年】フライフィッシング!秋の朱鞠内湖でイトウを追い求めて①

■朝一便の渡船サービスを利用

今回も朝一便を利用します。出発時間は5:30でした。

夜明け前の前浜の様子」↓

提供:northcampfire

前回訪れた10月下旬に比べると人数もかなり減っていました。思ったより気温も下がっておらず、快適なフライフィッシングが楽しめそうです。

船上からの様子↓

提供:northcampfire

夜明け前の朱鞠内湖。幻想的な景色が広がっています。波も少なく湖面は穏やかです。

遊漁券1,100円/人
渡船サービス2,500円(遠くのポイントは3,500円)

【2020年】フライフィッシング!秋の朱鞠内湖でイトウを追い求めて②

■北大島に到着

今回訪れたのは「北大島」。今年の春のシーズン始めに訪れたのが北大島でした。以前よりも水位が随分上がっていました。

提供:northcampfire

水位が上がっているため、フライフィッシングの場合少しバックが取りづらいところもありましたが、早速実釣開始です。

朝一いきなり反応がありました。

ライン回収手前でヒット。こういう時が一番焦ります。慌ててテンションをかけるも、フッキングしませんでした。それほど大きなあたりではないので「アメマス」ではないかと予測されます。

そのまま北大島東岸に移動します。風が吹いてきて、湖面も波立ってきました。

風を利用しながらキャスティングを進めると、これまた手前でヒット。岸際を攻めると良いとのことでしたが、やはり岸際でヒットすることが多いようです。

しかし残念ながらフックアウト。痛恨の2度目のバラシです。バーブレスの難しさに直面します。

その後も風と戦いながら釣り進めますが、残念ながら「イトウ」を釣り上げることはできませんでした。

■システムを考察

ここまで釣れないのは理由があるはずです。周りのフライフィッシャーにいろいろお伺いすると、先日70upの「イトウ」を釣り上げた人もいました。

フライはストリーマー。今年3度目だそうです。

同じようなシステムですが、なにかが違うのでしょうか。私にはよくわかりませんが少しシステムを再検討したいと思います。

提供:northcampfire

シューティングラインを更新しようと思います。

2年ほど使い続けているので、ヨレがひどくキンクが発生するようになったので更新しようと思います。

今日あたりのあったフライはこちら↓

提供:northcampfire

オリーブのキラキラマラブーです。

■最近気になるバック

ウェーディングで立ち込んでいるとなかなか陸に上がりにくいものです。そんなとき防水バックがあれば、ラインやリーダーなどを少し多く持ち歩けるかもしれません。

そこで気になっているバックはこちら↓

少し荷物を軽量化して機動力を上げたいと考えています。

まとめ

イトウを釣るために朱鞠内湖を訪れるアングラーがとても多いです。そんななかどれくらいの方々がイトウに出会えているのでしょうか。

朱鞠内湖に通い初めて2年が経過しました。アメマスやサクラマスは釣れるのですが「イトウ」はなかなか釣らせてくれません。そんな経験をされている方もいらっしゃるはずです。

提供:northcampfire

諦めないことに決めました。

実際に「イトウ」が釣れるまで通い続けようと決意しました。研究を重ねて次こそはイトウの写真を載せたい。

釣れるまでにはもう少し時間がかかるかもしれませんが、お付き合いいただければと思います。

もう雪が降ってしまいました。ラスト1回行けるかわかりませんが、イトウを釣り上げるまでこのブログを書き続けていこうと思います。

それではまた!


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