皆さんこんにちは。
2026.05.16(sat)~17(sun) 天候:晴れ 最高気温:14.2℃ 最低気温:6.8℃
今回は、北海道白老町にある「ブウベツの森キャンプ場」を訪れました。白老といえば、白老牛をはじめ、虎杖浜の「たらこ」など、多くの海産物が味わえる海沿いの町。
ブウベツの森キャンプ場を拠点としながら、贅沢な海鮮グルメを満喫するなど、実際のキャンプ旅の様子などをご紹介していきます。
目次
ブウベツの森キャンプ場!ホタテ・ホッキ・甘エビなどの贅沢グルメ満喫①
ブウベツの森キャンプ場へのアクセス
ブウベツの森キャンプ場は、札幌市から高速道路を経由して車で約1時間30分、旭川市から高速道路を経由して車で約3時間の場所にあります。
入場料とサイト使用料
入場料とサイト使用料の詳細は次のサイトでご確認ください。
フィールドマップ
フィールドマップは、2つのオートサイトエリアとフリーサイトエリアで構成されています。

ブウベツの森キャンプ場!ホタテ・ホッキ・甘エビなどの贅沢グルメ満喫②
管理棟で受付
まずは管理棟で受付を行います。事前にネット予約できるのでスムーズに受付できます。


マロンエリアのオートサイト
今回は土日限定のマロンエリアにしました。
水捌けの良い火山灰が敷かれています
サイトは車とテント1張でいっぱいになります

ゼイズProを設営
いつものゼイズProを設営していきます。
設営も慣れてきました
女性でも簡単に設営できるよ




星空がきれい
運が良く天気に恵まれて、満天の星空を見ることができました。木々の隙間から見える星はとてもきれいです。街灯なども少ないのではっきりと星を眺めることができます。
夜のサイトはとても静か
静けさは最高の贅沢だね

トイレと炊事場
トイレは男性用と炊事場付きの女性用に分かれています。どちらも洋式の水洗トイレでウォシュレットも付いていました。
炊事場もとてもきれいに管理され、快適に利用できました。
中は土足禁止できれいで暖かいです
女性用トイレの炊事場シンクが使いやすかったよ


無料の薪
さすが林業関係の事業所が運営するキャンプ場です。なんと薪が無料です。ノコギリが必要です。乾燥していないものもあるので、燃えにくいかもしれません。
私たちは周辺の枝を集めて焚き火に
無料の薪を利用する場合は無駄のないように気をつけましょう


キャンプ飯編
甘エビ・ホタテ・ホッキ・鶏小肉・つぶ刺
地元のスーパーなどをはしごして、多くの海鮮を仕入れました。どれも新鮮なものが多く大満足です。
国道沿いの海鮮直売店
活ホタテや活ホッキなど安かったね
私たちは甘エビを購入しました

ホタテやホッキも新鮮
バター焼き美味しかったね



白老牛ハンバーグ・目玉焼き・たらこ
白老牛の冷凍肉専門店「おいしい肉屋さん」で、白老牛ハンバーグが大人気とのことで購入しました。
白老町の市街地にありました

グリドルで卵焼きと一緒にいただきました


白老産のたらこと一緒にいただきました

マザーズプラスのシュークリーム
白老町に来ると必ず立ち寄る「マザースプラス」。ここで新鮮な卵を仕入れました。一緒にデザートのシュークリームと卵かけご飯用の醤油を購入。
カスタードと生クリームをミックスしたクリーム
普通のシュークリームとクッキーシューを注文




グルメ旅編
白老町虎杖浜 たっちゃん食堂
株式会社本間水産が運営する「たっちゃん食堂」。何度か訪れていますが、新鮮で美味しい海鮮をかなりお得に食べることができます。
この日は昼頃に到着。すでに行列ができていました。
私は「たっちゃんラーメン」
私は「マグロ三昧」
大満足です




美唄市 しらかば茶屋
美唄市にある「しらかば茶屋」。有名人が訪れテレビなどで紹介されて有名となったお店です。到着した頃にはすでに行列が。
塩または醤油ラーメンと鶏めしのセットが人気です。
私は「醤油ラーメンと鶏めし」のセット
私は「塩ラーメンと鶏めし」のセット
昔ながらのラーメンと鶏めしがとても合います




まとめ
北海道白老町にある「ブウベツの森キャンプ場」を訪れました。私は何度も訪れており、白老町の海鮮などのグルメを楽しんでいます。
オートサイトとフリーサイトで構成され、火山灰が敷かれたサイトで水捌けがいいのも大きな特徴です。林業関係の事業所が運営するサイトで、広い林地内にサイトがあり自然をしっかりと感じることができます。
朝夕には鳥のさえずりもたくさん聞くことでき、静かで大人なキャンプを味わうことができます。
トイレや炊事場などの設備もしっかりときれいに管理され、快適に利用することができます。まだまだ開発中のところもあるように感じますが、私たちのようなデュオキャンプ中心のキャンパーに向いていると思います。
これからも北海道でアウトドアライフを楽しんでいきたいと思います。
それではまた!





