【2020年】キャンプ!とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場


どうもnorthcampfireです。

2020.7.18(sat)〜19(sun) 天候:晴れ

このところ快晴が続いています。北海道での夏キャンプには最高のシーズンを迎えています。北海道内陸部では30度を超えている地域もあるようですが、苫前町では25度と少し涼しいものの、日射しはかなり厳しいものがあります。

さて、今回訪れたのは苫前町にある「夕陽ヶ丘オートキャンプ場」。

甘エビ、ウニのシーズンということもあって前回に引き続き日本海側に行くことにしました。おいしい甘エビ丼、ウニ丼を求めてキャンプを楽しみます。

【2020年】キャンプ!とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場①

■まずは管理棟で受付

早速管理棟で受付を済ませます。親切に受付のおじさんが案内してくれます。

ゴミは苫前町の指定のゴミ袋(100円)を購入します。ガス缶、焼き網以外のゴミはほとんど受け取ってくれます。

提供:northcampfire

■オートサイトキャンプA

今回キャンプするのはオートキャンプサイトA。電源と炊事場付いて4,250円。

提供:northcampfire

サイト間の距離もあってとても広いサイトです。トイレも水洗のウォシュレット完備。快適な環境でキャンプを楽しめます。

管理棟の少し高いところからはこんな感じ↓

提供:northcampfire

オートキャンプ場の概要図↓

出典:苫前町

管理棟の右側のAサイトです。広々しています。

■とままえ温泉ふわっと

このキャンプ場のいいところは隣に「とままえ温泉ふわっと」という温泉施設があるところです。夜に温泉を楽しんだり、帰りに温泉入って体を綺麗にして帰る。みたいな家族連れがたくさんいました。予約時もかなり人気のオートキャンプ場のため、予約は早めに行った方がいいでしょう。

提供:northcampfire
<<利用料金>>
大人:500円(5月1日~10月31日までは400円)、
小人:250円
出典:苫前町

【2020年】キャンプ!とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場②

■テントを設営

いつもスノーピークアメニティドームMを設営していきます。着いたのは3時頃でした。すでに気温は25度を超えています。

提供:northcampfire

電源付き、炊事場付きで焚き火する場所まであります。かなり高規格です。

提供:northcampfire

できるだけ荷物を減らしたいので必要最低限の装備にしています。でもこの天気だと日除けのタープは必需品だったかもしれません。次回購入しようと思います。

海側の景色です。

提供:northcampfire

このオートキャンプ場は苫前港とホワイトビーチという海水浴場が目の前にあり景色がとても良いです。

【2020年】キャンプ!とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場③

■キャンプの目的は甘エビ丼とウニ丼

今回のキャンプの目的ですが、今が春の時期を迎える甘エビとウニです。隣町の羽幌町は甘エビの水揚げ量が日本一の町。キャンプ前に羽幌町を訪れます。

事前に下調べしておいた「北のにしん屋さん」に到着。

提供:northcampfire

甘エビ丼1,800円。ウニ丼2,000円。驚きの価格です。

提供:northcampfire
提供:northcampfire

関連ランキング:魚介・海鮮料理 | 羽幌町その他

この値段でこのボリューム。最高にうまい。キャンプすることを完全に忘れて、丼に集中します。これでもう満足です。

【2020年】キャンプ!とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場④

■最高の夕陽

さすが夕陽ヶ丘と名前が付いているだけあって、最高の夕陽に出会うことができました。

提供:northcampfire

天気も良くて、暖かく、ビールを飲みながら最高の時間を楽しみます。

ホワイトビーチ側の夕焼け↓

提供:northcampfire

海岸線に広がる夕陽がとても綺麗です。

■キャンプ飯はいつものバーベキュー

今回もバーベキューを楽しみます。実家で採れた野菜をホイル焼きでいただきます。

提供:northcampfire

あとはバーベキューとビールを楽しみます。

ランタンはいつものコールマンのビンテージガソリンランタン#335を眺めながら夜を過ごします。

提供:northcampfire

ランタンの明かりを眺めているだけで心が落ち着きます。

【2020年】キャンプ!とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場⑤

■朝食はチーズカレーシーフードパエリア

日常の習慣なのか朝食はどうしてもご飯が食べたい。パエリアの素をカレーにチェンジしてチーズカレーシーフードパエリアを作ります。

提供:northcampfire

とても美味しくできました。毎回水分が違うので火加減が難しいです。最後にチーズをかけてバーナーで炙りました。実は朝食が一番好きです。

■帰りはやっぱり「そば」で

日が高くなってくると気温も上昇。タープがない私たちにとってかなり厳しい条件となりました。やっぱりタープは買った方が良さそう。

早々と撤収してお決まりの「そば」を食べに行くことにします。

今回訪れたのは幌加内町の「霧立亭」。評判も高く以前から気になっていたお店。

提供:northcampfire

関連ランキング:そば(蕎麦) | 幌加内町その他

到着したことはまだ開店前でしたが、ちょっとした行列ができていました。夏期限定冷やし納豆そばを注文します。

提供:northcampfire

手打ちそばがとても美味しく、キャンプ疲れの体を癒してくれます。ひっきりなしにお客さんが訪れていました。夏はやっぱり「そば」で元気を付けます。

まとめ

今回は甘エビとウニを目的にしたキャンプとなりました。こういうところもキャンプの魅力です。地域の食材は地域で食べるのが一番美味しいものです。

夕陽ヶ丘キャンプ場は、電源付きで炊事場付きであり、しかもトイレがウォシュレット付きとキャンプをするにはとても快適な環境でした。道内の様々なキャンプ場の中でも清潔感や綺麗さは、かなり上位になるでしょう。

サイトBも電源はないものの、綺麗に区画されています。

高台のキャンプ場で、天気がよければ夕陽を眺めることもできるし、すぐ近くに「ふわっと温泉」もあり、家族連れやグループキャンプにとっては条件が整っています。

混雑するので、早めの予定を立てて予約する方がいいでしょう。とにかく人気のキャンプ場でした。またいつか訪れてみたいキャンプ場となりました。

北海道の短い夏を楽しみましょう。それではまた!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)