【2021年】秋キャンプ!星に手のとどく丘キャンプ場は満開の星空!


どうもnorthcampfireです。

2021.9.26(sun)~27(mon) 天候:晴れ 最高気温:21.4°c 最低気温:5.2°c

さて、今回は北海道中富良野町にある「星に手のとどく丘キャンプ場」を訪れました。北海道のキャンプ地でも羊が放牧されていてテントサイトまでやってくることで有名なキャンプ場。

星空がとてもきれいで有名なキャンプ場です。訪れた日は快晴で素晴らしい星空を眺めることができました。また、2012年ミシュランガイドにも掲載された絶景ジンギスカンも食べることができます。

実際のキャンプ場の様子や周辺の観光情報などもあわせてご紹介します。

【2021年】秋キャンプ!星に手のとどく丘キャンプ場は満開の星空

■星に手のとどく丘キャンプ場までの道のり

星に手のとどく丘キャンプ場は旭川市から車で約1時間の中富良野町にあります。

■管理棟で受付

管理棟が見えてきました。

提供:northcampfire
提供:northcampfire

早速受付を済ませます。午後1時のチェックインですが、すでに行列ができていました。左側はジンギスカンのレストランになっており、こちらもほぼ満席でした。

■利用料金

利用料

利用料金は次のとおりになっています。

大人(中学生以上)850円
小人(小学生以下)450円
犬猫(一匹につき)200円
出典:星に手のとどく丘キャンプ場

サイト料

サイト料金は次のとおりになっています。

ライダー専用サイト150円
オートサイト1,000円
キャンピングカーサイト1,500円
出典:星に手のとどく丘キャンプ場

■今回利用したのはキャンピングカーサイト

オートサイトが既に予約でいっぱいだったため、今回はキャンピングカーサイトを利用しました。キャンピングカーサイトまで係の方がカートで案内してくれます。利用する場所は先着順ですが、いろいろと場所をまわって案内してくれます。とても丁寧な対応で気さくに話しかけてくれました。

提供:northcampfire

キャンプサイトからの景色です。紅葉も進んでいてススキがきれいでした。

いつものアメニティードームMとシェルターです。広いサイトだったので、今回は朝露で濡れることを想定して連結せず、それぞれ独立して設営しました。この方がテントが乾きやすいと感じています。

提供:northcampfire

全てのサイトに直火OKの焚き火場があります。多くの皆さんが焚き火を楽しんでいました。管理棟では薪も販売しているので、気軽に楽しむことができます。

提供:northcampfire

キャンピングカーサイトの入り口付近には「星に手のとどく丘キャンプ場」の看板もあります。記念撮影している方々を多く見かけました。

提供:northcampfire

■オートサイト

オートサイトはこのような区画になっていました。キャンピングカーサイトよりは少しだけ狭いようですが、次回はこちらを利用したいと思いました。

提供:northcampfire

■気になるトイレと炊事場

キャンピングカーサイト側のトイレです。洋式の水洗トイレです。ウォシュレットではありませんが、混雑するようなことがありませんでした。

写真の一番左の入り口が炊事場になっています。

提供:northcampfire

■うさぎ小屋

子供たちに人気のうさぎ小屋がありました。とても可愛らしくずっと見ていられます。エサも売っているので、うさぎたちを触れ合うことができます。

提供:northcampfire

■ひつじ小屋

隣にひつじの小屋があります。3匹の親子のサフォークだと思われるます。こちらもエサやりができます。

提供:northcampfire

朝になるとゲートが空いて、キャンプ場内に放牧されます。テントサイトの近くまでやってきます。子供たちに大人気のひつじ達でした。

提供:northcampfire

■最高の夕日

天気も良く最高の夕日を眺めることができました。ススキがきれいで映えます。

提供:northcampfire

■満天の星空

まさしく星に手がとどくのではないかと思うような満天の星空を眺めることができました。街頭が管理棟まわりにしかないので、とても暗くなります。懐中電灯は必須。真夜中になるとテントサイトの明かりも消えるのでその時がチャンスです。きれいな星空を眺めることができます。

提供:northcampfire
提供:northcampfire
提供:northcampfire

GOPROなので、あまり見えないかもしれませんが、かなり綺麗でした。流れ星も見ることができて、子供のときの様な感動がありました。

■雲海

朝起きるとかなり冷え込んでいました。星に手のとどく丘キャンプ場は少し小高いところにあり、遠くを見渡すと雲海を見ることができました。秋のこの時期でないとなかなか見ることのできない素晴らしい景色でした。

提供:northcampfire

■夕食&朝食

夕食

お楽しみのジンギスカンの時間です。今回はレストランで販売している「サフォーク・ミルクラム・白ひつじ」の3種類を注文しました。タレは後付け方式のジンギスカンです。

提供:northcampfire

ジンギスカン鍋がなかったのでスキレットで食べました。とてもやわらかくクセもなく、それぞれに特徴があり絶品です。一度は食べてみることをお勧めします。

ちなみにメニューや料金はこちらをご覧ください。

朝食

朝食はいつも米にハンバークと目玉焼きにしました。朝からモリモリ食べるのが私たちのスタイルです。

提供:northcampfire

■番外編

くまげら

せっかく富良野まで来たので、北の国からの出演者やスタッフが訪れていたとか、撮影場所になったと言われている「くまげら」で食事をして帰ります。

提供:northcampfire

関連ランキング:郷土料理(その他) | 富良野駅

注文したのは「和牛ローストビーフ丼」と「トンカツカレー」です。ローストビーフ丼は想像と違って思ったよりも刺身に近い感じでした。わさび醤油に漬けていただきます。とても美味しくいただきました。

提供:northcampfire

そして「トンカツカレー」です。

提供:northcampfire

ファーム富田

秋には訪れたことがなかったので、ファーム富田に散歩に出かけます。ケイトウやサルビア、マリーゴールドなど畑一面に植えられていて、とても綺麗です。旅の最後はラベンダーソフトで締めます。

提供:northcampfire

右がラベンダーソフト、左がバニラです。どちらも濃厚な牛乳ソフトです。

提供:northcampfire

まとめ

北海道中富良野町にある「星に手のとどく丘キャンプ場」を訪れました。北海道でも人気のキャンプ場でほとんど予約で入れないほど。2ヶ月ほど前に予約しましたが、オートサイトが取れずキャンピングカーサイトに泊まりました。

天気が良かったため、夕日の満天の星空、雲海まで綺麗な景色が広がっていました。ひつじの放牧にうさぎなど、動物たちのふれあいもできて北海道のキャンプ地でも、かなり特色あるキャンプ場で人気の理由がわかります。

ジンギスカンも美味しいし、最高のキャンプ場ではないでしょうか。まもなく閉場を迎えますが、来年もまた来たいと思えるキャンプ場となりました。

北海道もこれからが本格的な紅葉シーズン。寒くなってきましたが、まだまだアウトドアを楽しんでいきたいと思います。どこかのフィールドでお会いしましょう。

それではまた!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)