【2021年】家でもキャンプでも使える人気の灯油ストーブおすすめ


どうもnorthcampfireです。

先日極寒の朱鞠内湖にワカサギ釣りに行った際に持参した「ガスストーブ」でしたが、マイナス30°cの環境下では点火しませんでした。やはり極寒でのガスは着火しないようです。

命の危険を感じました。そこで灯油ストーブを導入することに決めました。

家でもキャンプでも使える少し大きめの灯油ストーブから持ち運びに便利な小型で軽量の灯油ストーブなどを検証してみましたので、その中でもおすすめの「灯油ストーブ」を紹介します。

アイキャッチ:photoAC

【2021年】家でもキャンプでも使える人気の灯油ストーブおすすめ①

■コロナ SL-6620-W

提供:northcampfire
商品仕様
部屋の広さ木造17畳/コンクリート23畳
暖房出力6.59kw
外形寸法高さ598×幅460×奥行460mm
重量11.2kg
タンク容量7.0L
出典:株式会社コロナ
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とにかく暖かい。暖房出力も高いため、一気に家の中を暖めることができます。これさえあれば寒い冬をリビングでも快適に過ごせます。それだけ灯油も消費しますが、暖かさを考えれば仕方ないのではないでしょうか。タンク容量が大きい割に給油回数も増えますが、暖房能力は最高です。暖かさ優先で燃費を多少気にしないのであればこれが最も暖かいです。

■コロナ RX-2220Y

商品仕様
部屋の広さ木造6畳/コンクリート8畳
暖房出力2.24kw
外形寸法高さ475×幅452×奥行324mm
重量7.4kg
タンク容量3.7L
出典:株式会社コロナ
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こちらは小さくて1万円以下で購入することができコスパが良いのが特徴です。とても軽く持ち運びに便利なことから、この冬の人気No.1になっています。暖房出力はそれほど高くはありませんが、小型のテントならこれで十分暖まれます。

■トヨトミ RS-H290

商品仕様
部屋の広さ木造8畳/コンクリート10畳
暖房出力2.87kw~2.44kw
外形寸法高さ460 幅312 奥行き356mm
重量7.5kg
タンク容量3.6L
出典:株式会社トヨトミ
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最も小型でコンパクト。キャリングハンドルが付いているため持ち運びも便利。暖房出力もそこそこあり小型のテントならこれで十分。反射式なのでテントの端の方に設置できるのが嬉しい。

■トヨトミ RB-G250

提供:northcampfire(写真は旧型)
商品仕様
部屋の広さ木造7畳/コンクリート9畳
暖房出力2.50kw~1.25kw
外形寸法高さ474.5 幅388 奥行き388mm
重量6.2kg
タンク容量4.9L
出典:株式会社トヨトミ
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いつの間にかとても有名になってしまったレインボーストーブ。このタイプを使っているキャンパーは多いです。写真はキャンプブームが始まる前に購入したものなので安かったのですが、最近は高くなっていますね。キャンプでの実績もあり安心して使用できます。一家に1台あると様々な用途に使えます。

■アラジン BF3911(G)

商品仕様
部屋の広さ木造7畳/コンクリート10畳
暖房出力2.68kw
外形寸法高さ551 幅388 奥行き405mm
重量8.5kg
タンク容量4.1L
出典:アラジン
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このデザインがとにかくおしゃれ。多少重たいですが、暖房出力も高くどんな部屋にも馴染んでくれます。

■アラジン AKP -U288

商品仕様
部屋の広さ木造8畳/コンクリート10畳
暖房出力2.80kw〜1.96kw
外形寸法高さ496 幅345 奥行き327mm
重量7.6kg
タンク容量4.4L
出典:アラジン
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アラジンの反射形の灯油ストーブ。小型でも暖房出力があり持ち運びに便利。アラジンらしいおしゃれなデザインがいい。業界初の切タイマーが付いています。

まとめ

今冬に人気で活躍しそうな灯油ストーブを比較検証してみました。小型のものから大型のものまで様々ですが、この時期の極寒には灯油ストーブのじんわり広がる暖かさがとても心地よく感じます。

まだまだ寒い時期は続きますが、家でもキャンプでも灯油ストーブで暖かく快適に過ごしてはいかがでしょうか。それではまた。


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