【2021年】北海道でGWにキャンプを始めよう!寒さに負けない道具と装備まとめ


どうもnorthcampfireです。

北海道も融雪が進み徐々に暖かくなってきました。一部地域ではすっかり雪もないようですが、地域によってはまだまだ残雪が残っているところも多いです。

ゴールデンウィークからキャンプインを検討されている方も多いのではないでしょうか。もちろん我が家もその予定を組んでいます。

しかし、北海道は昼間は快適に過ごせるものの、朝夜はかなり冷え込むことも多く、場合によってはマイナス気温になることもあります。

そこでGWに快適にキャンプを楽しめるよう、準備しておきたい道具と装備についてまとめていこうと思います。

アイキャッチ:Free-PhotosによるPixabayからの画像 

【2021年】北海道でGWにキャンプを始めよう!寒さに負けない道具と装備まとめ①

■シェルターまたはスクリーンタープがおすすめ

冬キャンプを楽しんでいるベテランキャンパーならワンポールテントでコットン素材のものを使っている方々を多く見かけます。これらのテントは裾にスカートがついており、寒い空気の侵入を防いでくれたり、暖房熱による結露対策として大きなメリットはありますが、春先の日中の過ごしやすさを考えると少し過ごしにくく感じています。

そこで我が家が注目しているのが次のようなシェルターやスクリーンタープです。

【スノーピーク メッシュフィルター】

【コールマン ウェザーマスター(R) スクリーンタープコアⅡ】

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少し値段はしますが、しっかりと丈夫なため長く愛用することができます。これからもキャンプを長く楽しむならこれくらいあったほうが経費的にもいいと思います。また、テントと連結して使用できるため、居住空間に余裕ができます。春先はストーブなどの暖房対策も必要になるため、少し大きく余裕を持って過ごせる空間が重要になります。

■灯油ストーブは必須

ストーブにも主に次のような種類のストーブがあります。

  • 薪ストーブ
  • 灯油ストーブ
  • ガスストーブ

などがあります。北海道の春先におすすめするのは「灯油ストーブ」です。ガスストーブだと少し物足りなく、薪ストーブだと準備や片付け、メンテナンスに手間がかかりすぎる印象があります。そのため、我が家ではほぼ「灯油ストーブ」を使います。

灯油ストーブも気温やシェルターの広さなどに応じて選択するといいでしょう。

我が家がおすすめしているのは、次のような「灯油ストーブ」です。

【コロナ SL-6620】

【トヨトミ レインボーストーブ】

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天気予報などを参考にしながら、キャンプ地のその日の最低気温や最高気温は必ずチェックしています。マイナス気温になることが予想された場合は、対応能力の高いストーブ、少しの暖房でも大丈夫そうなら、ワンランク下のストーブを選択するといいでしょう。

また、灯油ストーブでも対流式のものだと、シェルターの中央部分に配置でき、シェルター内を効率的に暖めることができます。そのため、反射式より対流式が好まれている傾向が多いように感じています。

【2021年】北海道でGWにキャンプを始めよう!寒さに負けない道具と装備まとめ②

■電気毛布で快適に寝る

灯油ストーブは気をつけなければならないことがたくさんあります。一番重要なのは換気です。一酸化炭素中毒は十分に気をつけるなければなりません。起きている時間ならその対策もできますが、就寝時はなかなか難しいのが現実です。

そこで我が家では電気毛布も必ず持参しています。電源付きサイトまたはバッテリーが必要になりますが、シュラフの下に敷いて寝るだけで快適な睡眠をとることができます。暖かく心地良すぎて朝起きれないほどです。

我が家がおすすめしているのは「掛敷兼用」の電気毛布です。その名の通り掛けても敷いてもいい使える毛布です。

【電気毛布 掛敷兼用】

■セラミックファンヒーターでテント内を暖める

セラミックファンヒーターは比較的大きな電力が必要となるため、電源付きサイトでしか使用できませんが、テント内で火気を使用しないことや物によっては転倒時の安全装置も付いていて安心して使用することができます。

我が家のおすすめの「セラミックファンヒーター」は次のとおりです。

【セラミックファンヒーター】

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電源付きサイトでしかできませんが、電気毛布にセラミックヒーターがあれば間違いなく快適に過ごすことができます。テント内の結露なども防止できるためテントにもやさしいヒーターです。

【2021年】北海道でGWにキャンプを始めよう!寒さに負けない道具と装備まとめ③

■電気がない場合はガスストーブで

電気毛布はもちろん電源がないと使えません。そんな時は「ガスストーブ」がおすすめです。ただし十分な換気対策を行う必要があります。

換気対策として重要なことは次のとおり。

  • ベンチレーターをしっかり開ける。
  • 入り口を完全に閉めきらない
  • 定期的に換気をする。
  • 一酸化炭素チェッカーを準備する。

などありますので換気対策は十分に注意しましょう。

我が家でおすすめしている「ガスストーブ」は次のとおりです。

【アラジン ポータブルガスストーブ】

【イワタニ カセットガス ストーブ マイ暖】

■寒冷仕様のシュラフで

北海道のGWは、日中過ごしやすいものの朝晩はマイナス気温まで冷え込みます。そのため、準備するシュラフは限界温度がマイナス値のものを準備することをおすすめします。

シュラフには”快適温度”と”限界温度”の記載があるので確認してみましょう。

我が家のおすすめの「シュラフ」は、次のとおりです。

【モンベル ダウンハガー 800 #2】

【モンベル バロウバック #3】

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シュラフは限界温度が低いほど値段も高くなります。高いものだと4〜5万円するものもあり、購入時にはかなりの勇気が必要になります。季節や天候に応じた快適なシュラフを選ぶ必要があります。ネットショップでは物によっては安価で限界温度が低いものもありますが、「モンベル」や「ナンガ」など、実績のあるシュラフを購入したほうが良いでしょう。

【2021年】北海道でGWにキャンプを始めよう!寒さに負けない道具と装備まとめ④

■あると便利なコット

無くても問題ありませんが、コットがあると床からの寒い空気に触れることがなく快適に過ごせます。

コットには次の種類があります。

  • ローコット
  • ハイコット

 高さに違いがあります。ローコットは軽くて手軽に持ち運べます。ハイコットは少し重量もあり大きくなりますが、椅子代わりに使うこともできます。特にシェルターやスクリーンタープで寝ることも考えると「ハイコット」を使用することをおすすめします。

【コールマン トレイルヘッドⅡ コット】

【スノーピーク コットハイテンション】

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ハイコットは座ることができたり、コット下に荷物を収納することもできて総合的に考えるとこちらのほうが便利です。ただし大きく重量感もあるため、軽量型のスタイルにはマッチしません。北海道の寒さ対策や快適さを求めるなら「ハイコット」をおすすめします。

まとめ

北海道のGWは地域よって、かなり寒くなることがあります。あらかじめ寒さ対策は万全にしておく必要があります。道具や装備だけでなく、服装も冬用のアウターを用意する場合も出てきます。

2021年。GWからキャンプを始めるには今から計画に準備しておくといいでしょう。この準備する時間もまた楽しいものです。北海道ではGWから本格的なキャンプインを迎える方も多いのではないでしょうか。

あらゆるフィールドで快適・安心なキャンプを楽しんでいきましょう。それではまた!


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