雨でも雪でも気にせず過ごせるコスパ最高のドームテントおすすめ5選


皆さんこんにちは。

いよいよ寒い冬も終わりを迎えつつあります。季節によっては雨が多い日も続くなど、雨の日のテント選びに悩んでいるキャンパーも多いのではないでしょうか。

年間約50泊をする私たちも、雨を想定したテント選びには苦労します。

帰宅後の乾燥なども考えると、できるだけ軽くて扱いやすく、あまり多くのテントやタープは使いたくないものです。

そこで便利なのが「ドームテント」。

これさえあれば1張で済むし、後片付けも楽に行える。そんなことで必死に調べまくった結果、おすすめのドームテントを5つ紹介していきます。

アイキャッチ:amazon/rakuten

雨でも雪でも気にせず過ごせるコスパ最高のドームテントおすすめ5選①

ドームテントとは

ドームテントとは半球型のドームのような形をしたテントです。丸みを帯びた形状から風に強く、安定して自立することから、設営も簡単なものが多いです。

デットスペースも少なく室内を有効に活用できるほか、雨の日や冬に使われいる実績もあり、近年人気のテントとなりました。

ドームテントの魅力

室内の空間も広く、男性でも立って過ごすことができるほか、サイズによっては家族単位で楽しめることもできます。

また、雪や雨の日でもテント内で引きこもりキャンプもできます。そのためのベンチレーションやメッシュ、テントによっては煙突穴まで付いているものもあり、機能性も充実しているものもが多くあります。

キャンプ初心者の方でも簡単に設営できるほか、グループなど複数人で食卓を囲めるのもドームテントのメリットと言えます。

雨でも雪でも気にせず過ごせるコスパ最高のドームテントおすすめ5選②

WAQ Paramount Dome

展開サイズ幅410cm*高さ195cm
収納サイズ約72cmx27cmx27cm
重量約14.5kg
素材ポリエステル
耐水圧2000mm
対応人数1~5人
出典:WAQ公式
*POINT
煙突穴が天井とサイドに2箇所設置してある。フロアシートも標準で付属。外側のスカートのほかインナースカートも標準装備。電源用の専用ジッパーもあり、多機能4シーズン対応の優れたモデルです。

MOBI GARDEN COMMANDER 185

展開サイズ330cm× 380cm× 185cm
重量11kg
素材70D 230T ナイロン
耐水圧2000mm
対応人数2~4人
出典:MOBI GARDEN
*POINT
世界最大のテント工場をもつMOBIGAEDEN。ベンチレーションの1つを煙突穴に変更が可能。インナースカートで冷気の侵入を防いでくれます。グランドシートやペグは付属していません。

TOMOUNT シェルターテント

展開サイズ350cm* 300cm* 165cm
収納サイズ50cm* 20cm* 23cm
重量7.2kg
素材20D片面シリコンコーティングナイロン
耐水圧3000mm
対応人数1~3人
出典:amazon
*POINT
TOMOUNTのドームテント。少しサイズは小さいが軽量コンパクト。耐水圧が高く防水性が高い。煙突穴があるものの布のカットが必要。内側と外側にスノースカートを装備。グランドシートとレインフライが付属。超軽量のナイロンテントです。

NORTENT Gamme 4

展開サイズ約W315 × D315 × H160(cm)
収納サイズ約61 × 26(cm)
重量約5.8kg
素材Nylon6(リップストップシルナイロン 40D)
耐水圧3000mm
対応人数4人
出典:nortent
*POINT
ノルウェーのアウトドアブランド「NORTENT」。なんといっても最軽量。煙突ポートが標準装備。全周スカート装備。金額は多少するものの愛用者が多い。シーズンを問わず、あらゆるシチュエーションで信頼できるギア。

Tenplay ドームテント

展開サイズ385cm* 385cm* 200cm
収納サイズ60cm* 30cm* 25cm
重量11.8kg
素材70Dリップストップナイロン製 または
210Dオックスフォード製 を選択可
耐水圧5000mm
対応人数4人
出典:rakuten
*POINT
あまり聞きなれないTenplayというブランド。煙突穴が標準装備。バスタブ型のグランドシートが付属。ルーフフライが付属。いずれも耐水圧が5000mmと防水性が高い。3種類の生地とカラーから選択できる。4シーズン対応で機能性も良くコスパがかなり良い。

まとめ

雨でも雪でも気にせず過ごせるコスパ最高のドームテントのおすすめを5つ紹介しました。

ドームテントは、半球型の形状から自立するため、初心者でも手軽に設営することができます。また、共有のリビングルームのように使用でき、デットスペースも少なく、複数人で食卓を囲んで食事もできそうです。

また、オールシーズン対応のものも多く、雨や雪を想定して、耐水圧が高いものやスカートも標準装備されていたり、煙突穴があったりと、高機能のドームテントが多く感じました。

有名ブランドの高いものもありますが、今回は10万円前後のテントを紹介。

天候に合わせて好みのキャンプスタイルを楽しんではいかがでしょうか。

それではまた!


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