【2020年】フライフィッシング !朱鞠内湖でイトウを狙う#1


どうもnorthcampfireです。

2020.10.18(sun) 天候:小雨〜晴れ 最低気温:4度 最高気温:13度

秋の湖でのフライフィッシングシーズンがやってきました。秋になると湖でトラウトを狙っていた多くのアングラーが湖に集まってきます。

今回は、今期秋シーズン初めて「朱鞠内湖」でフライフィッシングを楽しみました。その様子をレポートしていきます。

【2020年】フライフィッシング !朱鞠内湖でイトウを狙う①

■朝一便で渡船サービスを利用

前日にレークハウスで予約すると朝便の出発は5時とのこと。暗いうちから車を朱鞠内湖に走らせます。

早速、漁協管理棟前の「つりけんくん」で遊漁券を購入します。

提供:northcampfire

あわせて隣の渡船申込書に記入します。この日の出発は天候が悪かったせいか5時半に変更となっていました。

遊漁券大人:1,100円/人
渡船料金2,500円(遠くのポイントは3,500円)

車で準備をしながら出発時間を待ちます。

あいにくの小雨模様。日の出前の朝焼けがとてもきれいでした。

提供:northcampfire

どんよりとした雲ですが、この後天候が回復するとの予報。期待に胸がふくらみます。

早速、出発。写真は船上からです↓

提供:northcampfire

明るくなってきました。風もなく湖面が鏡のような美しさです。

■上陸したのは「葵島」

今回もいつもの「おまかせ」に。船長さんが良さそうなポイントを案内してくれます。

「葵島」の孤島に一人となりました。去ってゆく船の様子↓

提供:northcampfire

フライフィッシングの準備を始めると朝日が昇ってきました↓

提供:northcampfire

この時間でないとないとなかなか眺めることができません。こんな景色の中で、しかも孤島に一人。最高です。

【2020年】フライフィッシング !朱鞠内湖でイトウを狙う②

■実釣開始

この日のために準備してきたフライたちを結びます。

提供:northcampfire

天候も回復してきました。少し風も出てきました。先ほどまで雨だったので魚の活性化も上がっているのでないかと期待も高まります。

ついに釣れました。元気なアメマスです。

提供:northcampfire

35cmくらいかと思います。かわいそうなのですぐにリリースします。

その後も「葵島」周辺でポイントを探しながら釣り進めます。

残念ながらこの1匹で12時のお迎え時間となりました。

【2020年】フライフィッシング !朱鞠内湖でイトウを狙う③

■タックル・ラインの仕様

それほど多くタックルは持っていませんが、ツーハンドロッドを使いました。

提供:northcampfire
ロッドSCOTT ARC 14ft #9
リールTIEMCO
ラインタイプⅡ
フライ白系ストリーマー・オリーブ系マラブー

2007年で生産終了となったモデルです。

近年ではこちらも多く使用しています↓

リールはこちら↓

まとめ

今期秋シーズンは朱鞠内湖からスタートしました。駐車場には早朝から満車状態。待ちに待ったアングラーで溢れていました。

渡船組も早朝から3隻で各ポイントに向かいます。そこには雄大な景色でフライフィッシングを存分に楽しむことができます。

帰りの船の中では、ルアーマンが70cmのイトウを釣り上げたと言っていました。うらやましい限りです。他の人もアメマスを釣り上げていました。

徐々に気温も下がりさらに魚も活性も上がると思われます。これから一番いい秋シーズンを迎えるのではないでしょうか。

北海道で絶景を楽しみながらフライフィッシングを楽しんで行きたいと思います。それではまた!


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