【2021年】フライフィッシング!朱鞠内湖でイトウを狙う鷺島編


どうもnorthcampfireです。

2021.05.23(sun) 天候:雨 最高気温:13.1°c 最低気温:9.1°c

ようやく朱鞠内湖ではイトウを狙うことのできるベストシーズンを迎えています。この時期は幻の魚「イトウ」を求めて多くのアングラーが訪れます。

今回もいまだ釣り上げることができていない朱鞠内湖を再び訪れてみました。

【2021年】フライフィッシング!朱鞠内湖でイトウを狙う鷺島編①

■渡船サービスを利用

今回も渡船サービスを利用します。

利用料金

朝イチ便2,500円(遠くのポイントは3,500円)
午後便2,000円(遠くのポイントは3,000円)
ポイント替え1,500円
帰り時間12時便、14時便、MAX(18〜19時)
出典:朱鞠内湖公式ウェブ

今回も朝イチ便を利用しました。出発時間は4時です。ようやく明るくなってくる時間帯に出発です。

提供:northcampfire

■渡船先は鷺島

今回も船長に「おまかせ」したところ到着したのは鷺島というところ。朱鞠内湖の中でも大きな島です。

提供:northcampfire

船が到着した場所付近です。今にも雨が降り出しそうな天気です。この後大粒の雨になりました。

【2021年】フライフィッシング!朱鞠内湖でイトウを狙う鷺島編②

■実釣開始

提供:northcampfire

右側にワンドを見つけたので上陸した場所から、このワンド付近までを攻めてみることにしました。

いつも思うこと。切り株が芸術品のようでかっこいいものが多いです。

■実釣結果

時折あたりを感じるものの確実なフッキングには至りません。しばらく釣れない時間が続きます。次第に雨足も強くなってきます。

なんとかボウズだけは避けたいとダブルハンドを振り続けます。その瞬間はお迎え時間ギリギリで訪れました。

提供:northcampfire

手応えはかなり小さいですが結構暴れます。ジャンプしました。アメマスの予感です。

そしてネットイン。

提供:northcampfire

思ったよりもかなり小さい「アメマス」でした。25cmくらいと思われます。かわいそうなのですぐにリリースしました。(写真ヘタクソですいません。)

その後も小さな手応えはありましたが、小さいものでなかなかフッキングしないようです。

そしてお迎えの時間となりました。

■本日のヒットフライ

ヒットフライはこちら↓

提供:northcampfire

ホワイトのストリーマーです。オリーブとブラックをしばらく使っていたのですが、反応が少なく、ホワイトに変えた瞬間にヒットしました。

簡単に作ることができ、短時間で量産することもできます。自分でタイイングした方が安いですし、根がかりもあまり気にせず釣り進めることもできます。

特に朱鞠内湖のような湖底に木がたくさんあるようなポイントでもガンガン投げていけるのでおすすめです。

■船で帰還

提供:northcampfire

今日は1日中ずっと雨でした。曇りの時間は、湖面が鏡面のようになっている時もありましたが、少し風が出てきて波が出てくると手応えを感じる回数も多くなりました。

これまでの経験からも多少天候が悪く、波があったほうが魚の警戒も薄れるような印象があります。

まとめ

ようやく今年のフライフィッシングをスタートすることができました。今年の春は朱鞠内湖を徹底的に攻めてみようと思います。幻の魚「イトウ」を釣り上げるまで粘るつもりです。果たして釣果を報告できるでしょうか。

へなちょこフライフィッシングですが、これからも日記的に記事を書き続けようと思います。それではまた!


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